MyFXMarkets

MyFXMarketsの特徴を徹底解説!評価・評判から入出金など

更新日:2022年9月6日

MyFXMarketsは2013年にニュージーランドでスタートしたブローカーで仮想通貨FXも取引できるのが大きな特徴となっております。

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MyFXMarkets詳細のご紹介

MyFXMarketsは2013年に設立されたFXを中心としたブローカーで本拠地はニュージーランドですが、日本向けのサービスはモーリシャス共和国の金融サービス委員会のライセンスを利用して提供されてます。

同社はオーストラリア最大のシェアを誇るAxiTrader(アキシトレーダー)の関連会社であり、信用度の高い企業ということがわかります。いわゆるホワイトラベルと呼ばれるもので、親会社とほぼ同じサービスを提供している点が注目されてます。

MyFXMarketsの概要

MyFXMarketsにはいくつかの目立つポイントがあります。

まず、最低スプレッドが0pipからというゼロスプレッドを実現してます。

またレバレッジは500倍ロスカットは証拠金維持率20%まで利用できますのでかなり効率的な取引が可能です。

最低入金額は現時点ではありません。

53種類以上の通貨ペアに加え、CFD、仮想通貨FXも同一プラットフォームにて売買できるのが魅力です。

会員になれば日本語によるサポートも充実しており、日本人スタッフも存在してライブチャットやコールバックに対応してます。

MyFXMarkets企業概要および取引内容

法人名 Morris Prime
設立年 2013年 (6年目)
所在国 ニュージーランド
営業拠点 Level 2, Raffles Tower Cybercity, Ebene, Republic of Mauritius
ライセンス MU:FSC
マイナス残高の取り扱い 追加証拠金請求、ゼロカット
モデル NDD(STP決済、ECN決済)
最大レバレッジ 500倍
サポートデスク 日本語対応
預託証拠金の取り扱い 信託分別管理

 

MyFXMarketsの特徴

MyFXMarketの口座でもっとも大きな評判を呼んでいるのはスプレッドの狭さです。海外FX業者の場合とくにSTP口座だとそれなりのスプレッド幅が設定されているのでスキャルピングなどではなかなか苦戦を強いられることが多いですが、MyFXMarketsではSTP口座、ECN口座ともに非常に狭いスプレッドを提供してくれることから利用者の評判はかなり高くなってます。

業界でもトップクラスのスプレッドの狭さが売りとなっています!

高速データセンター利用で約定力が高い

MyFXMarketsはエクイニクス社のデータセンター内に自社サーバを設置していることから高速回線での取引が可能となっており、地理的な距離の問題で約定が遅れるといったことが一切ありません。これは国内から取引するトレーダーにとっては非常に大きなメリットであり、こうしたレベルの高いインフラ利用が同社の約定力のアップやスリップの防止に寄与していることがわかります。

タイムラグがほとんどなくストレスのない快適なトレードを行うことが可能!

リクイディティプロバイダーを公式に開示

MyFXMarketsは取引のカバー先となるリクイディティプロバイダーを公表してます。現在のところバンクオブアメリカ、SMBC、モルガンスタンレーの名前が開示されており、本当にNDD方式を実行するブローカーであることを明確にしてます。

口座タイプ

MyFXMarketsではSTP方式のスタンダード口座「MT4 Standard Account」と、ECN方式のプロ口座「MT4 Pro Account」が用意されています。またさらにそれとは別に2018年から仮想通貨FX専用のCrypto Accountという名称の口座も開設可能です。

MT4 Standard Account MT4 Pro Account Crypto Account
スプレッド 0.6 pipsから 0.0 pipから
取引手数料
(コミッション)
0円
(無料)
7ドル
(1往復ロット当たり)
0円
(無料)
最低入金額 なし
最低取引量 0.01 lots
取扱商品

(取引銘柄)

FX45通貨ペア

株価指数CFD
(日経平均など)

貴金属CFD
(金、銀など)

コモディティーCFD
(原油など)

仮想通貨FX
(ビットコインなど)

仮想通貨FX

ビットコイン

ビットコインキャッシュ

ライトコイン

イーサリアム

リップル

自動売買取引

(自動売買ソフト)

可能

(EAなど利用可能)

取引ソフト
(取引プラットフォーム)
MT4 (MetaTrader4)
PC、Android、iPhone、 iPad
最大レバレッジ 500倍 5倍
口座内通貨単位
米ドル (USD)
日本円 (JPY)
豪ドル (AUD)
米ドル (USD)
日本円 (JPY)
ゼロカットシステム 未導入

 

レバレッジ

FXに関しては最大500倍までのレバレッジ利用が可能ですが、EUR/CHFの通貨ペアに関しては特別上限が50倍に設定されてます。

また仮想通貨FXに関しては一律5倍が上限です。

銘柄によって最大レバレッジが変わることもあるので注意が必要です

取引口座は円建て

取引口座はすべて円建てとなりますので入金から取引、出金まで一切両替の必要はなく、無駄のない売買が可能です。

円建てが可能なので、ドル転などが不要なのはメリットと言えます。

取引単位

スタンダード、プロ口座ともにFXは1000通貨ペアから取引ができますので少ない証拠金で大きな利益を獲得するチャンスを得ることが可能です。

ポジションに関しては最大の保有数の制限はなく、保有数と連動した最大レバレッジの制限も存在していませんので、かなり自由に取引が可能となってます。

また両建ても可能です。

ポジション関係でのレバレッジ制限がないため、ほとんど自由な取引が可能となっております。

最低入金額

最低入金額は現時点ではありません。

1円からご入金が可能です。

1円では取引することができませんが、最低入金額が設けられていないので、初心者にはありがたい仕様となっております。他の業者では最低入金額が10000円からというところも多くあります。

スプレッド

MyFXMarketsのスプレッドはスタンダード口座、プロ口座ともにかなり狭く設定されています。同社のホームページ上で開示されている通貨ペアごとの平均スプレッドは以下のとおりです。

通貨ペア
Standard Spread
(Average spread, pips)
Pro Spread
(Average spread, pips)
AUDJPY
1.69
0.9
CHFJPY
2.22
1.12
EURJPY
1.67
0.58
EURNZD
2.88
1.58
EURUSD
1.24
0.44
GBPJPY
2.28
1.38
NZDJPY
1.77
0.97
USDJPY
1.12
0.51

 

マージンコール

MyFXMarketsのマージンコールは証拠金維持率90%で、証拠金維持率20%で強制ロスカットとなってます。(ただし10万ドル以上のポジションのロスカットは50%

証拠金維持率が20%になると強制ロスカットとなりますので、ロスカット水準はかなり低い方となっております。

スワップポイント

MyFXMarketsはオフィシャルにはスワップポイントを公表していません。したがって正式に口座を開設してMT4のデータウインドウからリアルタイムの数字をチェックすることが必要になります。一般的に言えることですが、海外FX業者の場合あまり高いスワップポイントは期待できないのが現実で、むしろ売買によって利益をあげることに力を入れている点はあらかじめ認識しておくと良いと思います。

スワップポイントをFXのデータウィンドウの数値でしか確認できず、こちらは少し手間がかかります。

FX通貨ペア数

現在のところFXでは以下のような45通貨ペアの取引が可能となっております。

AUDCAD、AUDCHF、AUDJPY、AUDNZD、AUDUSD、AUDSGD、CADCHF、CADJPY、CADSGD、CHFJPY、CHFSGD、EURAUD、EURCAD、EURCHF、EURGBP、EURJPY、EURNOK、EURNZD、EURSGD、EURUSD、EURZAR、GBPAUD、GBPCAD、GBPCHF、GBPJPY、GBPNOK、GBPNZD、GBPSGD、GBPUSD、NZDCAD、NZDCHF、NZDJPY、NZDUSD、SGDJPY、USDCAD、USDCHF、USDCNH、USDHKD、USDHUF、USDJPY、USDMXN、USDNOK、USDSGD、USDZAR、USDHKD

上記が足元で開示されている通貨ペアとなりますが、国内の個人投資家が利用するのであれば特別不足になるものはないと考えられます。

主要通貨ペアはほとんど揃っています!

CFD等

株式指数取引では以下の9種類が設定されてます。

FRA40、DAX30、ESTX50、UK100、SPX500、US30、AUS200、JP225、HK50

また貴金属、エネルギーCFDでは以下の6つの商品が取引可能です。

WTI、BRENT、XAUUSD、XAGUSD、XAUEUR、XAGEUR

CFDに関しては潤沢な品ぞろえというところまでは行きませんが、株式の指数取引ができるのは大きなメリットといえるかと思います。

仮想通貨FX

2018年からは仮想通貨FXの取引も可能になってます。

現状で取引できるのはビットコイン、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、イーサリアム、リップルの5種類となっており、取引サイズは1BTC、10BCH、100LTC、10ETH、10000XRPが基本です。実際には0.01ロットから売買ができますので、最大5倍のレバレッジを利用すれば仮想通貨FXでも比較的小さな資金でトレードが可能となっています。

最大レバレッジが5倍と他業者と比べてかなり低い

取引手法、EA等の扱い

MyFXMarketsでは特別取引方法に対しての制限は設けていませんので、狭いスプレッドを利用したスキャルピングも実施が可能です。

またEAを利用しての自動売買にもなんら制限は設けられていませんので、自由に利用することが可能です。

ちなみに1か月間に100ロット以上取引するとVPSが無料で提供されますので自動売買をするのであればこれを利用するのもひとつの方法です。

自動売買やスキャルピングに制限がないため様々な方法で自由に取引ができます

NDD方式

MyFXMarketsの取引モデルはスタンダード、プロ口座ともにNDD方式で業者としてはすべての顧客からのオーダーは外部に出す形をとっていますので、業者内のディーラーが反対売買をするといった利益相反行為は全くありません

そういう意味では非常に安心して取引ができる口座といえます。国内の店頭FX業者では顧客の損失がほとんど業者の利益になっているだけにスリップもスプレッドが急に広がるのも非常に懐疑的にとらえられがちですが、この口座を利用しているかぎりそうした心配は一切ございません。スプレッドが広がるのはあくまで市場状況からカバー先が出してくるプライシングに幅がでたことの影響を受けているだけで業者が故意に行うことは一切ありません。

業者が故意的にスプレッドを広げることがないため、正当な取引が約束されております。

ゼロカットシステムは導入されていない

実はMyFXMarketsはゼロカットシステムを導入されておりません。しかしながら追証発生時に入金をしますと残高をゼロにして入金分が残高に反映されるという特別な仕組がとられております。ただこれもサポートから事前に連絡がきて、あるいは利用者が追証入金する旨を申告してはじめて成立するものですから、先に黙って追証を入金してしまいますと単なる相殺になるため注意が必要です。

いずれにしてもゼロカットシステムのように何もしなくていいのではなく、一旦追証分を支払うことで帳消しにしてもらうことになりますから応分の資金を用意しておく必要はありそうで、仕組みとしてはなかなか微妙なものがありますし、わかりにくい仕組といえます。実質的にはゼロカットに近いメリットが得られますが、厳密な定義からいいますとゼロカットシステムが実装されているとは言えない状況にあるのが現状です。

ゼロカットシステムが導入されていないが、追証分を支払うと、その分口座に入金反映されるという仕組みになっているため、My FX Marketsを引き続き利用する場合は実質ゼロカットされているのと同じになります。

日本語サポート

MyFXMarketsは日本語のサイトを用意してはいないのですが、日本語のサポートには力を入れてます。とくにメール、チャットに加えLINEでも問い合わせすることができますので、連絡をとるという意味ではかなり便利です。ただ、ここまで厚い日本語サポートがあるのになぜ日本語サイトを設けないのかという理由は不明です。

LINEでの問い合わせが可能で、サポート側が既読しているか確認できるため、トラブルが起きても安心できます。

ボーナス設定

ボーナスに関してはMyFXMarketsは基本的に設定がございません。

ただし、不定期開催のボーナスプロモーションは実施しているようで2019年も口座開設にともなって自己資金ゼロ・入金不要でスタートできるキャンペーンも実施していますので、完全にボーナスがないわけではないようです。

入出金

海外FX業者で取引する際にもっとも気になるのが入手金の方法の問題となってます。ほとんどの業者は入金には問題がないのですが、出金には想像以上にコストがかかるケースがあり注意が必要となります。MyFXMarketsではこのあたりの方法にも十分に気を使っているようで、国内の個人投資家が利用しやすい方法がしっかり導入されてます。

入金

入金に関しては、国内銀行からの送金、VISA、Masterのクレジットカードもしくはデビットカードによる入金、海外銀行送金とbitwallet、Sticpayによる入金が設定されております。国内銀行送金は営業時間内であれば入金後30分以内に口座反映がされますし、カード入金はほぼリアルタイムで口座反映が可能です。

またbitwalletにも対応していますので、出金のことを考えるならば口座を開設しておくことがお勧めです。

クレジットカード入金は一旦利用停止となっていましたが、最近では利用が再開されております。

入金 手続き後、即反映
入金手数料 無料
出金 利用可
出金手数料 同日出金の場合は手数料無料。以後は2000円。

 

出金

出金に関してはカード入金の上限まではカード経由で出金できますがそれを超えた部分は異なる方法で出金することが求められます。

現状ではbitwallet、SticPay、海外銀行送金を利用することを余儀なくされます。

2019年2月をもって国内送金サービスが終了されていますので、bitwalletもしくはSticPayを利用するのがもっとも効率的な方法となっております。

証拠金管理

MyFXMarketsは証拠金管理も万全でコモンウエルス銀行を利用して完全な信託管理を行っていますので、まさかの場合でも顧客の証拠金は守られることになっております

MyFXMarketsはスプレッドの狭さと約定力が最大の魅力

ここまで見てきますとMyFXMarketsの最大の売り物はスプレッドが非常に狭く有利な取引ができることと強力な約定力をもっているサーバーシステムに支えられた口座であるというところが大きな売り物なのがよくわかります。スキャルピングや自動売買などを積極的に行う向きにはかなりお勧めの口座ということになるかと思います。

 

最新のキャンペーン情報

トレードマラソン8万円キャッシュバックキャンペーン

【キャンペーン期間】
2022年9月5日(月)〜10月29日(月)

【キャンペーン内容】
3万円の入金から継続的に1ロット以上をトレードすることで、取引のロット数&継続期間に合わせたキャッシュバックが付与されます。
※法人口座とMAM・PAMM口座を除く。

1週目 : 2022年9月5日(月)~9月11日(日)

2週目 : 2022年9月12日(月)~9月18日(日)

3週目 : 2022年9月19日(月)~9月25日(日)

4週目 : 2022年9月26日(月)~10月2日(日)

5週目 : 2022年10月3日(月)~10月9日(日)

6週目 : 2022年10月10日(月)~10月16日(日)

7週目 : 2022年10月17日(月)~10月23日(日)

8週目 : 2022年10月24日(月)~10月29日(土)

応募条件
3万円以上を入金→応募フォーム送信→取引開始(最小1ロット)

【対象者】
応募条件を達成された方

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