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【MyFXMarkets】出金手順を解説

更新日:2021年10月01日

MyFXMarketsの最新の出金方法についてご説明させていただきます。

まずは、クライアントオフィス(会員ページ)にログインしてください。

次に、画面の左端のナビゲーターから出金をクリックすると利用できる方法が表示されます。

MyFXMarketsでは、アンチマネーロンダリングのため、カードから入金した分についてはカード経由の返金扱いで出金することになっております。

それを超える利益については、カード以外のbitwallet、SticPay、銀行送金を利用して出金することになります。

クレジットカード出金の方法

クレジットカード出金は、出金方法の選択からカード出金の選択ボタンを押してください。

ボタンを押しますと、下記のような出金確認画面が表示されますので、お持ちのアカウントを選択して、あらかじめ入金したカードをさらに選択して、入金額を上限として、出金が可能でございます。

コメントは特別入力しなくても出金可能ですので、最後に確認ボタンを押してください。

次の画面で、最終確認ボタンを押せば出金は完了となっております。

入金額を超えた資金は、他の出金ルートを使用して出金することになります。

bitwalletによる出金

bitwalletへの出金はあらかじめ、bitwallet側に口座を開設しておく必要がございます。

ここでは、口座が開設済みということを前提にしてご説明させていただきます。

出金の選択の中から、bitwalletを選び、選択のボタンを押してください。

次に、下記のような画面が表示されますので、口座を選択し出金金額を入力して、bitwalletに登録してあるメールアドレスを入力して、確認ボタンを押してください。

bitwalletは、メールアドレスだけで出金が可能となっております。

これで間違いなく、bitwallet側にリアルタイム着金することになっております。

bitwalletへの出金手数料は無料ですが、bitwalletから国内口座への出金は1回824円で行えますので、海外送金よりはかなりお得でございます。

SticPayへの出金方法について

MyFXMarketsでは、出金の方法としてSticPayも利用可能でございます。

このSticPayは、あらかじめ無記名のデビットカードを作成しておけば、銀行などを通さずにコンビニ等のATMから資金を引き出すことができるものとして、注目を集めているオンラインウォレットでございます。

ただし、2019年の8月からマスターカードの無記名デビットカードではチャージができなくなったことから、連銀カードを作り直す必要があり、カードでの買い物は国内ではかなり限られている状況になっております。

また、口座から引き出し可能なカードでのチャージ料が、1.3%かかることになっております。

さらに、引き出し金額に対して1%の手数料がかかることになっております。

大きな資金の場合には、bitwalletの方がコストが安いことも覚えておきたいポイントでございます。

SticPayへの出金は、出金可能一覧からSticPayを選択するボタンを押してください。

ボタンを押しますと、下記のような画面が表示されますので、アカウントを選択し、金額を入力して、SticPayのアカウントを入力して確認ボタンを押してください。

次のページで、再確認ボタンを押せば出金は完了ということになっております。

銀行からの海外送金

MyFXMarketsからの出金でもっともコストがかかるのが、銀行経由の海外送金となっております。

まず、出金方法一覧からBANK TRANSFERを選択してボタンを押してください。

次に、振込先銀行名等の詳細を入力する画面が表示されます。

MyFXMarketsのアカウントを選択して、出金金額と出金先銀行の口座番号、口座名、銀行名、支店名、支店番号、SWIFTコード、銀行住所等をすべてローマ字にて入力していきます。

この内容を間違えますと、うまく着金しないことになり組みなおしの手数料をとられるなど、余分な費用がかかりますのでご注意くださいませ。

あらかじめ、受け取り銀行のホームページなどから、正確な情報を転記されることをお勧めしております。

残念ながら、MyFXMarketsは海外送金の手数料が無料ではなく、2000円を一律徴収されることになっております。

着金側のコストを含めますと、最低でも4500円、場合によっては7000円以上の負担になることも考えられます。したがって、よほどの事情がない限りこのルートを使って出金するのはお勧めできません。

以上、MyFXMarketsの最新の出金方法についてご説明となります。

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