Tradeview

【Tradeview】入金手順を解説

更新日:2021年09月01日

Tradeviewの入金方法について最新の情報をご紹介させていただきます。

まず、Tradeviewウェブサイトの上部にあります入出金のボタンを押して、入金ページにアクセスしていきます。

入金のページを見ますと、以下のようなかなり幅広い選択のアイコンを見ることが可能です。

しかしながら、海外の利用者の利便性のために設定されているサービスも多いことから、国内の個人投資家では利用できないものも多い状況でございます。

この中から国内で利用できるものに絞ってご紹介していきます。

それぞれの入金方法についてご説明させていただきます。

クレジットカード、デビットカード入金

クレジットカードおよびデビットカードは、2つのサービスを利用することが可能となっております。

Flutterwaveを利用したVISAカード日本円入金

外部のカード入金サービスであるFlutterwaveを利用しますと、日本円でのVISAカード入金ができるようになっております。入金ページからFlutterwaveのを選んで入金するのボタンを押しますと、次のような画面が表示されます。

これはFlutterwaveというカード入金専門のアウトソーシングを利用したサービスで、氏名をローマ字入力し、登録メールアドレス、Tradeview口座番号を入力、日本円を選択し、最低入金額1万円以上を入力して送信ボタンを押しますと、カード明細を入力して入金が可能でございます。

こちらは、日本円で入金することができますので、無駄のない入金を実現することが可能でございます。

この場合、入金金額は即座に反映しますのでとても便利ですし、入金の手数料はTradeviewの負担となりますので無料でございます。

ecommpayを利用した入金

またecommpayを利用しますと、引き落としは米ドルになり入金後、日本円に戻すという為替上の差損は発生するものの、VISAカードのみならずマスターカードからも入金が可能でございます。

入金ページからecommpayを選択し入金ボタンを押しますと、上記ような画面が表示されます。

氏名をローマ字で、登録メールアドレスとTradeview口座番号を入力し、入金額は米ドルを選択し、入金額1万ドル以上を入力して送信してください。

次に、カードの決済画面が表示されます。

必要事項を入力すれば、即座に口座に入金額が反映されるかと存じます。

マスターカードはbitwallet経由でも入金が可能ですが、為替の両替コスト以外には手数料が発生しないのが魅力でございます。

クレジットカード決済は、リアルタイムで入金ができるので、非常に便利でございます。

また、出金時はマネーロンダリング対策で、入金分のみ返金扱いで口座に戻ることになります。

bitwalletからの入金

送金の選択の中からbitwalletを選択し、入金をクリックしてください。

次に、bitwalletへの申請画面が表示されます。

ローマ字で氏名、登録メールアドレス、Tradeviewの口座番号を入力して、入金必要資金をインプットして、送金ボタンを押してください。

ここからは、bitwalletのサイトへとジャンプいたします。

上記ような画面が表示されます。

送金情報で、Tradeviewと必要金額があっているかを確認してください。

確認後、bitwalletにアカウントをお持ちの方のボタンをクリックいたします。

次に、資金送金の画面が表示されます。

登録メールアドレスとパスワードを入力してログインいたします。

あらかじめbitwalletに現金入金しておいて、それを送金することも可能ですが、送金時に登録しておいたカードから入金することも可能でございます。

ここでは、登録カードからの入金の事例をご紹介いたします。

あらかじめ登録しておいたカード番号が表示されます。

登録しておいたカード番号を確認し、使用限度額内に収まっていることも確認して、入力内容の確認ボタンを押してください。

登録が済んでいない場合には、3万円だけは未登録カードを利用して入金可能でございます。

最後に、カードのセキュリティコード3桁(裏面に表示)を入力して決済すれば終了でございます。

事前に口座に資金が入金してある場合は、メールアドレスと暗証番号だけで即座に入金ができて簡単ですが、ここではカード送金も兼ねた形で方法をご紹介させていただきました。

このようにbitwalletにあらかじめ口座開設をして、クレジットカードの事前登録を済ませておけば、カードでも銀行送金でも資金を送ることができてかなり便利でございます。

カード決済の場合は、カード会社によって4~5%の手数料をとられますので、一番安価なのは銀行稼働日にあらかじめ国内から振り込みを行っておくことがお勧めでございます。

海外銀行送金

とにかくあらゆる送金方法が利用できない中で、なんとか入金を行いたい場合に、最後の手段として利用するのが海外の銀行送金となります。

上の銀行送金リストの中の、GCEN|GCBの「入金する」をクリックしてください。

すると、以上のような通貨建てのデポジットが表示されます。

右端のDeposit JPYを選択してください。

ここに表示された内容にしたがって、ご利用の国内銀行から海外送金を行っていただくこととなります。

受け取ったTradeview側は、一切手数料を要求しませんが、送金時に国内銀行から最低3000円、場合によってはそれ以上の手数料を要求されることがありますし、リフティングチャージをあらかじめ徴収されることがありますので、ご注意くださいませ。

また、間違った送金をしますと、それだけで組みなおしの手数料が5000円以上かかりますので、こちらもご注意くださいませ。よほどの事情がない限り、bitwalletにあらかじめ口座開設をして利用するほうが断然お得であるといえます。

BitPay入金

Tradeviewでは、BitPayによる入金が可能でございます。

利用できるのはBitcoinとBitcoinCashにでございます。

あらかじめウォレットをお持ちで、このいずれかの仮想通貨を保有されていれば送金可能でございます。

Eウォレットの一覧の中からbitpayを選択して、入金するのボタンをクリックしてください。

すると、以下のような画面が表示されます。

表示された画面上に氏名、メールアドレス、Tradeviewの口座番号、入金額を入力して送信ボタンを押してください。

次の画面からは、BitPayにジャンプしてください。

名前や金額が間違っていないかを確認してください

確認後、BitcoinかBitcoinCashのどちらで送金するかを選んでクリックしてください。

最後にQRコードが表示されますので、スマホで読み取ってウォレットで支払うをクリックすれば完了となっております。

たしかにBitcoinやBitcoinCashでも入金ができるようにはなっておりますが、現実的な利用者はかなり限定的なものになっているといえそうです。

STICPAYによる入金

入金方法の中のEウォレットの一番下にある、STICPAYを選択して入金するのボタンを押してください。

次に上記ような画面が表示されます。

氏名はローマ字、IDはTradeviewの番号、希望入金額、通貨建てを選択し、最後にメールアドレスを入力して確認ボタンを押してください。

その後、STICPAYのサイトにジャンプします。

STICPAYには口座IDはございません。何か入力してあれば画面は変わることとなります。

STICPAYの画面に飛びましたら登録アドレス、パスワードと生年月日を選択して、ログインボタンを押してください。

最後に確認画面が出てきますので、あらかじめ入力した金額が間違っていないかを確認して、PAYNOWを押せば完了でございます。

以上、Tradeviewにおける具体的な入金方法についてご紹介させていただきました。

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