Tradeview

Tradeviewの特徴を徹底解説!評価・評判から入出金など

更新日:2022年02月16日

Tradeviewは2004年に設立された業者で日本の個人投資家向けにはケイマン諸島で取得したライセンスでサービスを提供しております。業界最狭スプレッドに加えMT4、MT5、cTrader、Currenexと多彩なトレーディングツールを採用しているのが大きな特徴となります。

 

Tradeviewの詳細をご紹介

Tradeviewはケイマン諸島のライセンスを利用していますが、この会社の本部は米国ニューヨークに置かれており典型的な米国系企業となっています。

米国では海外の顧客がトレードすることは許されないためいくつか海外に拠点を設置して異なるマーケットを対象として口座タイプとブランド名を変えた展開を行っており、我々が国内で想像している以上の規模の大きな会社です。

Tradeviewの概要

法人名 Tradeview Ltd
設立年 2004年 (15年目)
所在国 ケイマン諸島
営業拠点 Grand Cayman, KY1-1108, 94 Solaris Avenue. Suite 1348 Camana Bay,Cayman Islands
取得ライセンス KY:CIMA
追証の取り扱い ゼロカット対応
ビジネスモデル NDD方式(ECN、STP)
最大レバレッジ 500倍(口座によって上限が異なります)
サポートデスク 日本語対応
預託証拠金の取り扱い 信託分別管理

Tradeview企業概要および取引内容

Tradeviewは設立からすでに18年ということでこの業界ではかなり長い歴史をもつ業者です。日本を対象エリアとするビジネスではケイマン諸島のライセンスを利用することでスタンダード口座において最大500倍というハイレバレッジを提供し続けております。

他の地域では、Tradeview Forex,Tradeview Stocks,Tradeview Prime,

Tradeview Marketsなどのブランドで展開していますが、これはすべて同社のビジネスとなっております。

Tradeviewの特徴

Tradeviewは業界でも最狭といわれるスプレッドが非常に人気の口座であり、最低スプレッドは0.01pipsからとなりスキャルピングに最適な業者となっております。

ECNに特化したcTraderのプラットフォームもいち早く実装しておりリクイディティのきわめて厚いトレード環境を実現しております。

もちろん汎用性が高く多くのトレーダーの支持を得ているMT4やMT5 での取引も提供してます。

リベートの面から見ますと、スキャルピング、両建て、CFD、仮想通貨を含むすべてのトレードに対してリベートが発生することから制限が設けられておらず、利益を獲得しやすい口座ということが可能です。

預託金管理に関してはサンダンテール銀行にて分別管理し上限3万5000ドルまで信託保全に対応していますのでかなり安心です。またゼロカットシステムを導入済みですから証拠金を超える損失が発生しても一切追証を求められることはございません。

こうした取引スペックから初心者のみならず中級者から上級者の支持を得ている業者といえます。

Tradeviewは他社に類を見ない情報開示の高さを誇り、ライセンスリストの開示、年間報告書の公開、外部監査役による監査証明の開示等きわめて透明性の高い運用を続けている点も顧客の信頼を集めているかと思います。

取引スペック、会社の信頼度も高いものとなっております!

Tradeviewの口座タイプ

スタンダード口座
ECN口座
Currenex
cTrader
取引ソフト
MT4,MT5,iPhone,android,iPadに対応
PCのみ対応
取引手数料
往復5USD
往復6USD
往復5USD
取引商品
通貨、先物、インデックス、コモディティ、仮想通貨
円建て口座
全口座タイプ円建て口座有り
レバレッジ
最大500倍
最大200倍
最大400倍
最少入金額
100USD
1000USD
最少取引ロット
1000通貨単位
1万通貨単位
1000通貨単位
マージンコール
証拠金維持率100%
ロスカット
証拠金維持率100%

※損失の大きいポジションから決済

Tradeviewの口座は現在4つのタイプが用意されてます。

スタンダード口座

スタンダード口座はSTP方式で手数料はスプレッドに含まれております。

レバレッジは最大500倍まで利用可能で、すべての口座の中でもっとも大きなレバレッジを利用することができます。

取引は1000通貨ペアから可能で、最小入金額も100ドルから取引可能であるため、初心者には非常に利用しやすい口座となっています。取引ツールはMT4ないしMT5で売買可能でスマホにも対応していますので取引デバイスを選ばぬトレードができるのが魅力です。

スマホからでも取引が可能で、最低入金額も低いので、FX初心者にはかなりおすすめです。

ECN口座

ECN口座は文字通り電子商取引の口座で取引手数料は外だしで10万通貨に対して往復で5ドルが設定されてます。

レバレッジは200倍と下がりますが非常に狭いスプレッドで大きな取引が可能となるのが魅力です。最低ゼロスプレッドを示現するリクイディティの高い相場はスキャルピングにも最適であり、国内業者では体験できない高効率の取引が可能でございます。

スプレッドはとても狭くなりますが、レバレッジは200倍と他社と比べてもとても低い割合になってしまいます。

Currenex口座

Currenex社のテクノロジーを結集し、裁量取引に特化されたFX 取引プラットフォームを利用してトレードができるのがCurrenex口座です。カリネックス社開発のVikingは機関投資家向けに開発されたプロ仕様の取引プラットフォームで、成行、指値/逆指値、IFD、OCO、IFOなど多彩な注文方法がインターバンク直結のスプレッドで可能です。国内でも一部利用されていますが、ECN自体が流行らないことからいまひとつ注目されていないので、その真価を試すならこちらの口座を利用してみるのがおすすめです。

こちらの場合取引通貨ペアは41種類に限られますが本邦の個人投資家にはまったく困らないカバレッジを実現しております。

ただ、この口座は基本的にSTP方式を採用していますが、スプレッドのほかにさらに手数料がかかりほかの口座よりも高めの設定になっている点には注意が必要でございます。レバレッジは400倍ですが、コスト面から考えると、”どうしてもこの口座で取引したい”という人向けの内容になっていることがわかるかと思います。

cTrader口座

cTraderはディーリングデスクを介さないECN取引を前提として開発されたトレーディングツールでございます。Tradeviewが提供するcTrader口座はウェブ版にも対応しており、ワンクリックによる成行、途転、ダブルアップ、一括決済注文やチャート上でのダブルアップ注文、ドラッグ&ドロップで予約注文の変更が簡単に実行できます。多様な時間軸と豊富なテクニカル分析ツールや描写ツールが最初から実装されていますので高度な取引が可能となります。さらにC#プログラム言語を利用したcBots、チャート撮影機能、SNSでのシェア機能もご利用できプロに近いカスタム化されたレベルの高いディールを実現できるのが大きな特徴でございます。

欧州圏では多くのトレーダーがcTraderを利用しており、非常に人気の高いトレーディングツールとなっており、試してみる価値はあると存じます。

ワンクリック注文をはじめとしてすべてのポジションの一括決済やドテンといった機能も実装しており、ある意味メタトレーダーではEAやツールを追加しないとできない機能も最初から使えるという大きなメリットが存在しております。

チャートも設定変更するだけで簡単に日本時間表示されますので、使い勝手はきわめて良好でございます。

設定通貨ペアは41通貨と絞られますが主要通貨についてはまったく問題なく取引可能です。レバレッジは若干低い400倍が上限となっております。

このようにTradeviewが提供する口座は4つのうち実に3つがECN対応ということでかなり上級レベルのトレードを可能にする業者であることが理解できるかと存じます。

最大レバレッジ

最大レバレッジは口座によって異なりますがスタンダード口座が500倍、ECN口座が200倍、CurrenexとcTrader口座が400倍となっていますので個別のニーズにあわせて口座選択することでかなり多角的な利用を実現することが可能です。

最大レバレッジは口座ごとに変わります。資金に余裕があるのであれば最大レバレッジではなく、各口座の取引スペックに注目して選ぶのもおすすめです。

口座通貨建て

ありがたいことにすべての口座を通して円建ての口座を開設可能のため、入出金で為替による両替のロスを被ることなく効率的な投資が実現できます。

スプレッド

設定されるスプレッドは口座によって異なるものとなります。

平均スプレッド
MT4 ILC口座 / MT5口座
0.2pips
MT4 Standard口座
1.9pips
cTrader
0.2pips
Viking
0.3Pips
最小スプレッド
MT4 ILC口座 / MT5口座
0pips
MT4 Standard口座
1.7pips
cTrader
0pips
Viking
0.1pips

上記の数字が業者側から開示されており、国内の店頭FX業者と比べても遜色のないレベルでの取引が可能でございます。

スプレッドは常に変化しますが主要通貨ペアではTradeviewから以下のような数字が開示されております。

日本人個人投資家が利用する主要な通貨ペアを見ますとかなり狭いことがすぐにわかります。これはNDD方式の業者としてはかなり画期的な数字となっております。

スプレッドは競合他社と比べてもトップクラスの狭さとなっています

FX通貨ペア

FXで設定される通貨ペアは60種類以上で日本人投資家が必要とする通貨ペアをすべてカバーしている状態ですから安心して取引が可能でございます。一部をご紹介

AUD/USD
0.2pip
EUR/USD
0.1pip
GBP/USD
0.6pip
NZD/USD
0.7pip
USD/CAD
0.7pip
USD/CHF
0.7pip
USD/JPY
0.2pip
USD/HKD
1.2pip
USD/HUF
6.2pip
USD/TRY
10.7pip
USD/ZAR
36.8pip
EUR/JPY
0.5pip
GBP/JPY
0.8pip
AUD/JPY
0.7pip
CAD/JPY
0.7pip
CHF/JPY
1pip
NZD/JPY
0.7pip
EUR/AUD
0.9pip
EUR/GBP
0.5pip
NZD/CHF
0.7pip
通貨ペアは主要なものは全て揃っています!

仮想通貨

TradeviewではFXと同一のプラットフォームにおいて仮想通貨FXの取引も可能となっています。現状で取引できるのはビットコインをはじめとした6通貨ペアとなっております。

取扱通貨は少なく感じます

インデックス

Tradeviewでは株式市場のインデックス取引も可能で上の6つの市場のインデックス取引をはじめとしてそのほかの主要市場のインデックス取引も可能でございます。

  • Germany 30 Index EUR
  • US DJ 30 Index USD
  • Europe 50 EUR
  • France 40 Index EUR
  • US NASQ 100 Index USD
  • US SP 500 Index USD
  • UK FTS 100 Index GBP

株式(CFD)

Tradeviewで秀逸なのは世界24か国の株式市場にアクセスが可能となり、特に米国株式市場の主要銘柄がこのプラットフォームからすべて取引可能になる秀逸さを備えております。

株式ETF

個別株式とともに株式ETFも売買が可能で最近でも以下のような商品のトレードができるようになっております。
  • DIAMONDS TRUST ETF
  • ISHARES BARCLAYS TIPS BOND
  • ISHARES BRAZIL INDEX ETF
  • ISHARES COHEN & STEERS RM INDEX FD
  • ISHARES DOW JONES US REAL EST ETF
  • ISHARES FTSE/XINHUA CHINA 25 ETF
  • ISHARES MSCI EAFE INDEX ETF
  • ISHARES MSCI EMG MARKETS ETF
  • ISHARES MSCI KOKUSAI ETF
  • ISHARES MSCI MEXICO
  • ISHARES MSCI PAC X-JP ETF
  • ISHARES NASDAQ BIOTECH ETF
  • ISHARES S&P 500 ETF
  • and more…

コモディティ

コモディティに関しては金、銀をはじめとしてダイヤモンド、原油、天然ガスなど6商品の売買が可能でございます。

取引単位

取引単位はECN口座のみ1万通貨単位になりますが、それ以外の3つの口座はすべて1000通貨から取引可能であるためハイレバレッジの投資がやりやすい環境となっております。

スワップポイント

スワップポイントについては随時変更となることから確認が取れない状況でございます。

実際に口座開設した時点でトレーディングツールからご確認くださいませ

最大取引量 最大ポジション数

公式的には上限設定はされておりません。

取引手法、EA等の扱い

MT4,MT5,cTarderにて自動売買は可能となります。またスキャルピングについても特段の規制はありませんのでどのような売買スタイルにでも対応が可能です。

さらにMyfxbookやTradingSignalsを利用してコピートレード、シグナルトレードもMT4上で実施可能となっています。したがってかなり高度な取引にも応じてくれることがわかるかと存じます。

制限が少なく、自由な取引が可能となっています!

ボーナス設定

ボーナス設定は特段ありません。

入出金

入出金は海外FX業者を利用する場合にはもっとも重要なポイントになるものですがTradeviewには様々な方法の選択が可能となっております。

入金

Tradeviewに関しては12ほどの送金手段が設定されているものの、日本から利用できるのはそのうちの4つ(6種類)に限られております。

銀行送金、クレジットカード、デビットカード、bitwallet、SticPay、bitpayによるビットコイン入金がそれで、実際もっとも利用しやすいのはコストがかからないbitwalletとSticPayになるものと思われます。なお入金の手数料はTradeviewが負担してくれますので、bitwalletやSticPayへの入金までが個人負担となっております。

出金

出金に関してはマネーロンダリング防止の観点から入金時に利用した方法を選択して出金する形になるかと存じます。

つまり銀行送金なら同じ銀行送金、bitwallet経由ならbitwalletへの出金となっております。

クレジットカードの場合は入金した分のみカード経由で戻りますが、それを超える部分はすべてbitwallet経由で出金となるため、あらかじめ口座を開設しておくことをお勧めいたします。bitwalletがいち早く導入されているのはかなり心強い状況で一回824円で国内の口座まで資金や利益を戻すことができるのは現状ではもっとも効率的な出金手段ということができます。出金にあたっては当然のことながら本人確認書類が必要になりますので、口座開設時にすべての書類を提出してフルのサービスを得られるようにしておくのがお勧めでございます。

出金を行う前に本人確認書類を提出しておきましょう

ゼロカットシステム導入

Tradeviewには、万が一相場が暴落するような事態に陥っても証拠金をこえた損失を一切支払わずに済むゼロカットシステムが導入されております。したがってもし強制ロスカットの価格を飛び越えて相場が下落しても投入した証拠金以上追証を求められるようなことはありませんから、安心して取引ができるかと存じます。

これは国内の店頭FX業者、取引所FX業者には一切実装されていない仕組のため、海外FXを利用することの最大のメリットともいうべき仕組といえます。

借金を負うリスクもなくトレードができるので初心者にもおすすめの業者となっています。

取引プラットフォーム、ツール

Tradeviewではすでに口座の種類の項目でご紹介しておりますように取引できるプラットフォームが非常に充実しています。まずきわめて汎用性の高いMT4をはじめとしてさらに高速取引ができるように進化した後継ソフトウエアであるMT5も利用が可能で、自動売買等にも利用が可能です。。

またECN専用のプラットフォームとして開発が進み欧州圏のトレーダーからは絶大な信頼を支持を得ているcTraderも選択肢にいられられており、ECNで狭いスプレッド環境で高速に売買をするトレーダーには非常に強い味方となっております。

さらに国内ではごく一部のブローカーでしか実装されていなCurrenex、通称C-Nexも利用が可能になっています。CURRENEX社は先進テクノロジーや多様なリクイディティを求めるトレーダーの要望に対応してハイスピード取引ができるツールを提供しているためECNで売買をする上級トレーダーから高い評価を得ているのです。

このようにTradeviewはかなり積極的に最新のテクノロジーと売買システムを導入しており、中級以上のレベルをもつトレーダーから高い評判を集める要因となっております。

日本語サポート

日本人投資家を積極的に獲得しようとしているTradeviewでは日本語対応のサポートレベルも極めて高い状況にございます。24時間対応でメールおよびチャットで問い合わせが可能ですので夜中でも安心して取引することが可能でございます。

これは海外FX業者の中でも最高レベルの対応といえます。トレード中に起きる問題はとにかく早く解決させることが重要ですから、常にメールやチャットで日本語による相談ができるのは大きなユーザーベネフィットということができるかと存じます。

クオリィの高い日本語カスタマーサポートが設置されており24時間メール、チャット対応を行ってくれるので、問題が起きた際にもスムーズに解決することが可能!

玄人好みのトレードを可能にするTredeview口座

Tradeviewはここまでご紹介してきましたとおり取引できるツールの選択肢も非常に幅広く、FXの領域では業界でも最狭と思われるスプレッドで高速な取引が可能になるうえ、株式CFD、ETF,インデックス、コモディティといった主要な金融のデリバティブ取引にすべてアクセス可能というかなりのハイスペックを提供してくれております。初心者ではすべてを使いこなせないほどのフィーチャーを提供してくれていますが、その一方でスタンダード口座ならばビギナーでも気軽に取引ができる使い勝手も提供してくれております。多角的な金融取引を目指すならぜひ開設したい口座のひとつといえるのがTradeviewです。 

 

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