LANDFX

LANDFXの特徴を徹底解説!評価・評判から入出金など

2022年9月5日更新

LANDFXはニュージーランドを本拠地(マネジメントオフィスは韓国でNKOKという法人で運営、LANDFXの設立者もLGグループから分離独立した韓国のコンツェルンであるGSグループの元社員)とするFXブローカーで現在英国、ニュージーランド、中国、フィリピン、ロシア、シンガポール、アメリカ、エジプトなど13か国に拠点をもって多角的に活動している独特のプロバイダーとなっています。スクロールできます

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LANDFXの詳細ご紹介

LANDFXでは当初ニュージーランドのライセンスだけでビジネスを始めていましたが、LANDFXが日本の個人投資家向けに提供する口座サービスのうち主力のLive口座は残念ながらDD方式を採用しており、ECN口座のみその名の通り電子商取引によるNDD方式を採用しております。

また日本人トレーダーが口座開設可能なLand Prime Ltdはニュージーランドのライセンスが解除されているため日本居住者は実質として無ライセンスブローカーであることを理解しておく必要があります

DD方式のLive口座は日本人トレーダーなどの一部を対象とした口座のためLand Prime Ltdでのみ口座開設が可能です。

スプレッドの狭さと約定力には定評があり、国内の業者に慣れている個人投資家にとっては使いやすい口座となっているのではないでしょうか。

LANDFX企業概要および取引内容

海外FX業者
LandFX
設立年
2013年
登録法人名
Land Prime Ltd.
本拠地
ニュージーランド
所在地
Plaza Level, 41 Shortland Street, Auckland, 1010, NewZealand
取得ライセンス
資金管理
West銀行にて分別管理

 

LANDFXの特徴

LANDFXの大きな特徴となっているのは豪華なボーナスの支給に加え、高い約定力と狭いスプレッド、国内業者にはない豊富な通貨ペアです。

口座タイプ

LANDFXではLive口座、ECN口座の2つのタイプが用意されています。同社ではNDD方式であると謳っていますがLive口座は明らかにDD方式で社内にディーリングデスクを置いてコントロールしているようで正確にNDDと言えるのは電子商取引だけのECN口座のみのようです。なぜ効率性を重んじる海外FX業者であるにも関わらず社内にディーリングデスクを置くDD方式を採用しているのかの理由はわかりませんが、一部の口座において国内業者と同じような顧客と反対売買を行う取引を行っているようです。

口座種類
Live口座
ECN口座
最大レバレッジ
500倍
200倍
最小スプレッド
0.7 pips
0.0 pip
取引プラットフォーム
MT4/MT5
MT4/MT5
日本円口座
ビジネスモデル
DD方式
NDD方式
最低入金額
3万円
20万円
取引手数料
なし
7ドル/lot
マージンコール
50%
50%
ロスカット
30%
30%
ゼロカット方式
ボーナス
入金ボーナス
リカバリーボーナス
なし

 

最大レバレッジ

最大レバレッジは500倍で海外FXとしては平均的なレバレッジになりますが、国内業者の25倍規制と比較すれば非常に魅力的な設定になっています。

ただしECNは最大200倍に制限されていますので選ぶ際には注意が必要です。

取引口座はドル建てまたは円建て

LANDFXで開設できる口座はドル建て、もしくは円建てになりますので資金の出し入れや運用上で為替による損失が発生することはなく安心して取引ができます。

取引単位

基本的な取引単位は1ロット10万通貨からとなりますがその0.01となる1000通貨単位から取引可能ですので、少額の資金からでも取引可能なのは便利です。

最低預入入金額

初回の最低入金額は口座のタイプにより異なります。Live口座は3万円からとなっており、ECNは20万円が最低必要となります。

取引コスト

Live口座はスプレッドに手数料が内蔵されていますので別建てで支払う必要はありません。ECNは他社と同様に手数料は外だしとなっています。

通貨ペア数およびスプレッド、スワップ

LAND FXではMT4において60種類以上の豊富な通貨ペアを提供しています。

現状で表示されている通貨ペアは以下の通りですが、スプレッドおよびスワップ等は常に変化することはあらかじめご承知おきください。スプレッドは比較的狭く設定されており短期売買には使いやすいのではないでしょうか。スワップは表示されている内容を見る限り平均的なものでとくに大きく稼げる存在ではないようですから、やはり売買で利益を上げることにフォーカスすべき口座ということができそうです。

Pairs
Quotes
Swap point
Currency
Bid
Ask
Spread
Long
Short
AUD/JPY
72.198
72.218
2
-0.07
-0.73
JPY
CAD/JPY
80.22
80.242
2.2
-0.1
-0.71
JPY
EUR/JPY
118.06
118.07
1.6
-0.46
-0.64
JPY
GBP/JPY
129.38
129.4
1.6
-0.28
-0.98
JPY
GBP/USD
1.2156
1.2157
1.2
-1.17
0.02
USD
NZD/JPY
68.389
68.408
1.9
1
-0.88
JPY
USD/JPY
106.43
106.44
1
2.3
-10.2
JPY
USD/TRY
5.5807
5.5945
137.9
-81.4
38.6
TRY
USD/ZAR
15.305
15.329
235.4
-143.1
45.4
ZAR

 

CFDおよびスワップ

CFDは以下のようなメタル、エネルギー、株式指数について取引が可能です。商品設定は業界ではあまり多くなく、多少の取引も可能程度のおまけ的存在になっています。一部をご紹介

Pairs
Quotes
Swap point
Currency
Bid
Ask
Spread
Long
Short
BRENT
55.9
55.8
-0.6
-2.41
-2.31
USD
XAGUSD
17.1
17.12
1.9
-0.23
-0.2
USD
XAUUSD
1,510.60
1,510.80
2
-1.69
-0.3
USD
DE30
11,625
11,625
-0.6
-0.74
-0.95
EUR
EU50
3,299
3,298
-0.6
-0.2
-0.26
EUR
SP500
2,272
2,272
-0.6
-0.2
-0.15
USD
UK100
7,196
7,195
-0.6
-0.63
-0.46
GBP
US30
19,819
19,813
-0.6
-1.79
-1.29
USD

 

仮想通貨

仮想通貨に関しては別途Wisebitcionという海外仮想通貨取引所を運営していますのでこの口座とは別に開設して利用することが可能です。

仮想通貨の取引は別で口座開設が必要

取引プラットフォーム

取引プラットフォームとしては海外業者では一般的なMT4とMT5が用意されています。

MT4のEAなども使用可能

ゼロカットシステム

LANDFXではゼロカットシステムが実装されていますが、自動的に清算されるのではなく申告方式になっている点には注意が必要です、マイナスになった時点で必ずサポートデスクに申告しなければ実行されませんので少し手間がかかります。

ただしLANDFXの裁量判断によりゼロカットシステムが適用されない場合もあるようですので、この辺りは要注意です。

強制ロスカットについて

強制ロスカットは証拠金維持率30%で行われますが、既出のとおりそれを超えた場合でもゼロカットシステムが実装されていますので基本的には追証を求められることはありません。

取引方法、EA等に関する規制

LANDFXではスキャルピングは特に問題ありませんし、EAによる売買も可能です。また両建てに対しても規制はありません。

(過去、スキャルピングで得た利益は没収となっておりましたが現時点ではスキャルピングで得た利益も出金可能となっているようです)

取引に対しての制限がほとんどない

証拠金管理

証拠金管理はいわゆる自社による分別管理となっており、信託保全の形態はとっていません。分別管理が一概に危険とは言えませんが、自社で管理しているだけの場合には注意が必要です。

ボーナスプログラム

LANDFXのボーナスはキャッシュバックも発生するのが大きな特徴です。LAND-FXの場合、取引に必要な証拠金は、現金から先に使用されていき、現金が不足次第、ボーナスが使用されていく仕組みとなっています。

Live口座には出金可能な10%ボーナスと5%のリカバリーボーナスというものが設定されています。100%入金ボーナスと併用はできませんので100%入金ボーナスが行われている場合はこちらを使い切ってからLive口座を利用するのがお勧めとなります。

キャッシュバックボーナスは他者を見ても珍しい!

入出金について

入金

LANDFXではいくつかの入金方法が用意されていますが、実際に使えるのはクレジット・デビットカード入金とSTICPAYで銀行からの海外送金とビットコイン入金はおまけのような状況になっています。日本の個人投資家にとっては使いやすいというほどではありませんが、なんとかほぼリアルタイム入金の方法が確保されている点は評価できるところです。

出金

出金に関してはビットコインを除く同じ入金ルートを優先して出金するかたちとなります。

クレジット・デビットカードからの入金はクレジットカード経由で返金される形となります。目を引くのはLANDFXが発行するマスターカードで以前XMが発行していたデビットカードの無記名版ということになります。口座残高が合計50ドル以上の場合にLand-FXカードを申請することが出来ます。

取引条件は以下の通りとなります。

資金の引き出しコストは決して安いものではありませんが、とにかく海外送金で資金を銀行経由にせずに国内まで戻してコンビニ等から引き出すことができるのは便利な方法といえます。

ただ国内での利用については、サービスが停止になってきた経緯があり、果たしてマスターカードでどこまで利用が継続できるかについてはかなり注意が必要になりそうです。

日本語サポートデスク

LANDFXの日本語サポートはメール、折り返し電話によるサポートが設定されています。サポート時間はマネジメントオフィスがあるのが韓国ということもあり時差が殆どありませんので日本時間の午前10時から午後6時まで対応されます。

サポートセンターとの時差がほとんどないため、夜の時間帯に関してはサポート対応がなくなる点には注意が必要です。

出金拒否の噂に関して

LANDFXをネットで検索しますとしきりに飛び交ってくるのが出金拒否についての話題です。

一般的に海外FX業者の出金拒否に関するユーザーの記述は結構ユーザー自身の勘違いであったり銀行の対応の問題から起きていることが多く、必ずしも業者が出金拒否をしているわけではないことが多いため額面通りには受け取れないところが多くなります。

LANDFXにおける出金拒否となる状況は、業者が禁止した手法で取引したか、カード会社の出金から着金までは遅いことが理由になっているとのことで、特にLANDFXが約款上禁止している取引行為が何なのかはよく事前に理解しておく必要があります。

またLANDFXの約款の禁止事項に抵触して口座凍結などになった場合でも不正に行った部分の利益は没収されるものの、すべての証拠金を一切返してもらえないということは恐らくありませんので同社の口座凍結審査後最大2週間程度で出金されることになります。

この出金拒否等の問題はもっぱら業者と個人とのコミュニケーションの齟齬から発生することが多いものでしっかり連絡をとって納得のいく話し合いをすべきですが、業者の視点で見た場合、闇雲な出金拒否や口座凍結は逆に社会的信用を失うきっかけとなります。

なおLANDFXでは出金拒否の場合、誓約書への記入を求められます。

内容としては今回の件は他言無用、もしLANDFXが損害を被ったらその損害を請求できるという内容です。

万が一LANDFXと出金トラブルになったとしてもすぐに書類には記入せず一度熟読することをおすすめします

まとめとして

LANDFXは比較的新興の海外FX業者ですが、世界的な展開を行っており利用者は非常に増加中です。日本からもスプレッドの狭さとハイレバレッジに魅力を感じて利用される個人投資家は増えています。その一方でいまひとつ評判が良くない点もあり若干気になります

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